|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
次は、「調整」です。
フォトショップにはいろいろな機能があるので、それを使って、少しずつ画面を
自然な色合いに近付けていきます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1.
背景の雲を塗っていきます。
基本的に輪郭は「アタリ線」なので、厳密にこだわらず、
雲の立体をしっかりと意識して描いていきます。
最後に、雲の輪郭は消しゴムツールで消しました。
同時に海も塗っていきます。
海は、「波が三角の立体である」事を意識して、頂点にで
きる白い泡もしっかりと描いていきます。 |
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
2.
太陽の表現をしていきます。
太陽は、徐々に透明になるグラデーションを使用します。ツールボックスから
グラデーションツールを選択し、オプションの編集を押して、グラデーション
エディタを出します。
そこで、光は徐々に消えていかなければいけないので、「描画色から透明に」
を選びます。
色は白色にしましょう。
コツを掴んでくれば、他の色でも面白い効果が出ます。下のカラーバーが、実
際に表現されるグラデーションになります。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
3.
グラデーションのオプションで、「方式」の部分を「円形」
にします。すると、円状にグラデーションがかかります。
レイヤーの一番上に「太陽」等の名前で新規でレイヤーを
作成します。
その設定で、任意に太陽の位置を決めて、あまり大きく無い
範囲でグラデーションをかけてみます。
すると、左図のようになりました。 |
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
4.
太陽の光が強すぎるので、レイヤーの不透明度を使って、
任意で光の濃さを変更します。
そのあと、太陽らしく見えるよう、光をフリーハンドで
描き込んでいきます。
カメラレンズから覗いた時に見える光の円や、光りの筋
をバランス良く描けば、強い日ざしの再現ができます。
これで、塗りはほぼ完成しました。 |
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
1.
これは私が任意でやっているものなのですが、画面全体の
色あいの調整を最後に行っています。
これはやり過ぎると画面全体が薄く飛ぶので、余りやり過
ぎない方が良いやり方です。
ですが、線画、塗り等に上手く統一感も出せるので、挑戦
してみるのもいいかもしれません。
色合いは、それぞれのイラストによって違うので、試行錯
誤の必要が出てきます。
今回は、このようなグラデーションを新規で「調整」とし
て作って一番上に置いたレイヤーにかけます。 |
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
2.
レイヤーのオプションを「スクリーン」に変更します。
すると、このような状態になります。
このままでは白飛びしていて見れたものではないので、
ここから不透明度を任意に調整して、バランスのとれた
状態にまで調整していきます。 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
調整前
|
|
|
|
|
|
|
調整後
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
3.
殆ど変化は分かりません(笑
しかし、線や色合いのキツさが目立つ時は、こんな方法で抑えて統一感を出す
というのも一つの方法だと思ってます。
ただ、不透明度を下げ過ぎると意味ないですし、上げ過ぎると色が飛ぶので、
上手くできる人以外はやらないでも大丈夫かもしれません(笑 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
4.
今回は残暑見舞いのイラストとして描いたので、
テキストツールをツールボックスから選択し、縦
組みで文字を書きます。
文字は、Ver.4.01Jの場合、勝手にレイヤーを作
成するので、まず画面にテキストツールでクリッ
クしてテキストボックスを出し、
文字を記入していきます。
そして、その文字を書いたレイヤーをコマンド+
クリック(Mac)
すると文字だけが選択されるので、その文字レイ
ヤーの下に、更に新しく「文字白抜きレイヤー」を
作成、選択範囲→選択範囲の変更→拡張で選択範囲
を拡張します。
そのあと、選択範囲→境界をぼかすで、数ピクセル
ぼかし、白色で塗りつぶすと、左図のようになります。
ふう、ここまでくればもうほとんど仕事は残ってい
ません(A ̄▽ ̄;)
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
5.
こだわりたい部分に、最終調整で色を置いたり消した
りして、満足のいく所まで描いていきます。
今回の調整レイヤーが見える状態で色を塗ると、調整
レイヤーで色が薄くかぶっている分、上手く色塗がで
きない場合があります。その場合は、「調整レイヤー」
を不可視状態にして一旦消しておきましょう。
以外と塗り残しなどがあったりするので、細部まで調
整して、印刷に
耐えられるものにします。
以外と印刷してみると、はみ出し、塗り残しが目立って
見えてしまうものです。
それが画面上で目立たないのは、「アンチエイリアス」
の恩恵だと言う事も覚えておきましょう〜( ̄ー ̄ )
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
 |
|
|
|
|
|
|
|
|
|
6.
完成です(≧▽≦)b
最終的には「レイヤーの統合」で統合して一枚絵にします。
しかし、後に修正が入ったり、描き直したりしたいと思う場合のため、別名で保存して
レイヤー分割されたものを残しておくのもいいかもしれませんね。
これで、雄の制作講座は終わりです。お役に立てましたでしょうか〜(^ー^)
皆さんのイラストライフがより良いものになるために、少しでもお役に立てれば嬉しい
です〜。
この度は、講座スペースを作ってくださって、ありがとうございました。
皆さん、これからも一緒に頑張っていきまっしょい!!
WRIGHTING by 雄(ゆう)
『雄・遊・会館』
http://yuyukaikan.fantasia.to/index.html
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
|
←色塗りその2に戻る
|
↑インデックスに戻る
|
|
|
|
|
|
|