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+スケッチを元にPhotoshop上で下書きとカラーダミーを作る+ 紙と鉛筆で、スケッチを描きながら設定を考えます。 それを元に、Photoshop上で下書きを始めます。 ********************* ◆イラストの設定◆ 着物を着た少女を描きたくて設定を考えました。 最初は、盲目の少女と美大で日本画を学ぶ青年の恋物語。 でも、目は開いてたほうが良いので、強がりを言いながらも 本当は心細い少女と、美大生という設定で描く事にしました。 舞台は少女の居候する日本画家のおじさま宅、庭園。 軽井沢のちょっと涼しい夏の早朝。 背景には山梔子(くちなし)の花。 出来るだけ、彩度低めです。 ********************* ◆Photoshopで下書きに入る◆ ポース集やデッサン人形、または自分でポーズをとって(笑)アングルや向きを 決定します。デッサン人形は頼りすぎると硬い動きになりますので 注意が必要かと・・・ Photoshopの透明レイヤー上に線を描きます。 人を描く場合、必ず裸から描きます。デッサンの狂いが無いかどうか 本やら人形やら見ながら描き進めます。 複数人の場合はだいたい別レイヤーに描きます。拡大・縮小など調整しやすいので! 私的には裸は好きですが(マテ!) そう言う訳にもいかないので服を着せます。 ![]() 着物やシャツは、ちゃんと資料を見ながら描きます。 『下手なひと程資料を見ない』とは、誰が言った言葉か忘れましたが とにかくプロは資料を沢山持ってるものです。 ********************* ◆カラーダミーに入る◆ 人物に色を塗ってみます。 線画の下にレイヤーを増やし、そこに色を塗ります。 ブラシは、最初に作った『かたさ100%+シェイプ+筆圧+間隔1%』ブラシです。 画面上にある、ツールバーの『流量』を20%?17%くらいで塗ります。 ![]() 光の方向と、目線をどうするのか考えながら塗ります。 ![]() 背景を入れ、手前が寂しいので木を少し持って来て、 カラーダミーが完成です TOP/NEXT |