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【4】 背景〜書き込み@
次に背景を作成していきます。 Photoshopにてパスを理想して曲線を描き、グラデーションで塗りつぶした状態です。
さらに奥行きを出すために、ストライプの床を作成していきます。 選択範囲で適当な長方形を作成し、それを等間隔に並べました。
「自由変形ツール」>「自由な形に」でAltキーを押しながら形を変えることによって、 奥に行くほど狭くなるストライプを作成しました。 また、ストライプにもグラデーションを施しました。
次に全体にテクスチャを貼っていきます。 「明るさ・コントラスト」などで調整をし、オーバーレイで重ねました。
予めこのような鳥かごの絵を作成しておきました。 これはパスを使用せず、ブラシで描いています。
「透明部分の保護」にチェック>「編集」>「塗りつぶし」にて、白で塗りつぶした鳥かごの絵を画面に配置していきます。
ピンボケのような効果を出すために、11.1pxで「ぼかし(ガウス)」フィルタを施しました。
飾り用の鎖ブラシなどは、モチーフをひとつブラシで描き、それを「ブラシプリセット」で調節することによって作ることができます。
このようにブラシも装飾的に扱っていきます。
立体感を描くために影を追加します。 グラデーションツールで「円形」を選択し、黒〜透明のグラデーションを指定しました。 中心から外にかけて黒が消えて行くような楕円を作成します。
「自由変形ツール」で適当な大きさに形を調整しました。
乗算で重ねると、人物がきちんと床に立っているように見えるようになりました。
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