Step3…色を塗ってみましょう 〜その2〜。
下塗りが済んだら、次は陰影をつけてみましょう。
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陰影は、主にブラシツール 陰影をつけたい部分のレイヤーを、 Ctrlキーを押しながらクリックして下さい。 すると、そのレイヤーの色のついている部分だけが選択範囲として表示されます。 |
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次に、肌レイヤーの上に、新しいレイヤーを作ります。 新しいレイヤーを作ったら、そのレイヤーを選択し… Shiftキーを押しながら、右の画像の赤丸の部分(ベクトルマスクを追加)をクリックします。 すると、左の画像のようなレイヤーが現れ、レイヤーマスクが追加されました。 この作業をしておくと、選択した部分以外に色がつかなくなるので、はみ出しを気にせず塗る事が出来ます! |
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それでは、肌を塗っていきましょう。 そのためにはまず、肌の影になる色を用意する必要があります。 肌の色がついている部分を… Altキーを押しながらクリックします。 ツールはブラシツール すると、画像の赤丸で囲った部分の色が、肌と同じ色になります。 次に、その赤丸の部分をクリックし… |
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このような画面を出します。 赤で囲った部分が今選択している色、青で囲った部分がその前の色です。 この画面では、青の方がスポイトで拾ってきた肌の色。という事になっています。 影の色に使う色として、元の肌色から2〜3段階ほど暗い(濃い)色を選択します。 これだ!と思う色が決まったら、OKを押しましょう。 |
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影になる部分は、ブラシツールを不透明度50%にして塗ります。 不透明度を下げておくと、はじめは薄く、濃くしたい部分を重ねて塗ることで濃く色をつける事が出来ます。 肌は、ほっぺや鼻の周り、髪の生え際、目、肩や首などに影をつけました。 (これは影とは言わないかも…) |
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■髪を塗る 髪の毛も同じ要領でレイヤーマスクを作り、影をつけていきます。 毛先、頭の真ん中を、円を描くように塗りました。 レイヤーマスクのおかげで、どんなに大胆に塗ってもはみ出さないので、大きなサイズのブラシでも気にせずに塗っていきましょう! |
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■瞳を塗る 私は…あんまりCGっぽいキラキラした塗り方はしません。 (最初から描き込んでいるので) ここも他の部分と同じように、不透明度50%のブラシで、色を重ねて塗っていく感じです。 瞳の上部と、真ん中(瞳孔)にあたる部分を特に濃く塗るだけで瞳は終了です。 |
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■顔を塗る お化粧してあげましょう(笑) チークとアイシャドーを塗って、口の中も少し描き込みました。 歯を描き込むときは、画像のように口の部分を範囲選択してから描くとはみ出しません。 ほっぺ以外に、肩やひざなどにもピンクやオレンジを入れてあげると、健康的に見えます。 |
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同じ要領で、服や小物など他の部分も塗っていきます。 人物の着色は、これでほぼ終了です。 一度全体を見て、気に入らない部分があっても直せるので大丈夫です。 次は注射器を塗ってあげましょう! |
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