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+Painterで背景の下塗り+ 今回の背景は、すこしにじみ感を出したかったので Painterを利用してみました。 が、Painterはまだ慣れていないのでイマイチ・・・! Painterを持っていない方は、Photoshopのぼけ足の利いたブラシを 筆圧+ノイズ+流量低めか、テクスチャの効いたブラシで塗ってください。 にじみ感は水滴ツールですこしぼかした感じしてみてください。 ********************* ◆解像度を下げる◆ 清書は600dpiでしたが、塗り作業は350dpiで行います。 上部メニューバーの『イメージ>画像解像度』で解像度を350dpiに 下げてください。 下げたら保存(PSD/フォトショップ形式)して、 Painterで開きます。 ********************* ◆背景を塗る◆ PainterX(またはIX)は、Photoshopのレイヤーを保持したまま 開けますので、清書のレイヤーも透明レイヤーのままになっています。 その清書レイヤーの下に、新たにレイヤーを作り、そこにデジタル水彩で 色を塗って行きます。最初に濃いめの緑をポンポンと置き、 それを同じデジタル水彩の水ブラシを使って伸ばしたりして行きます。 花の白い部分は、塗り残す事によって水彩的な雰囲気を作ります。 中間色は、スポイトを使って色の境目を吸い取り、塗ります。 あまりPainterは詳しくないので、詳しい説明はできません; 感覚的に、それっぽい物を描いて行きます。 ![]() 人物の中心にあるのは、カラーダミーからスポイトで吸い取った カラー見本です。このカラーチップは、作っても作らなくても。 ![]() 試行錯誤の末、下塗り完成。 あとでPhotoshopで修正するので、このくらいで十分です。 (やがしられい) TOP/NEXT |