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+photoshopで人物塗り+ 色を塗るのには、色々な方法がありますが、 今回はパーツごとに塗り分ける方法でやりたいと思います。 ********************* ◆Photoshopで人物の下塗り◆ Painterで作業し終わったら、PSD(フォトショップ)形式で保存し、 Photoshopで開きます。 PainterはIXのバージョンからPhotoshopとレイヤーを保持したまま 行き来が出来る様になってますので、線画もそのまま残ってます。 * 清書した線画レイヤーの下に『岡崎塗り』フォルダと 『小夜子塗り』フォルダを作ります。 この中にパーツごとの透明レイヤーを作ります。 髪・白目・黒目・着物・帯・襦袢・肌、といった具合に、 色の違うパーツは、全て別レイヤーにします。 ※塗りのレイヤーは、線画フォルダの中に入れてもかまいません。 ・・・いや、むしろその方がわかりやすいです。スミマセン; ![]() 肌から塗ります。色は、ダミーから取ったカラーチップを利用します。 (カラーダミーは、画面上に小さく貼って置くと、イメージがわかりやすい) 肌は塗りのレイヤーの一番下に配置しますので はみ出しても、他のレイヤーで隠されますから、はみ出を気にせず がんがん塗ってください。 ブラシは 『硬さ100%+シェイプ+間隔1%』ブラシを不透明度・流量100%で。 塗り残しがあるとあとで困るので、絶対に塗り残しが無い様にしてください。 * ベースを塗ったら、肌ベース色レイヤーを『透明度のロック』をします。 レイヤーウィンドウの左上のボタンです。 これで下塗りした部分以外に色が乗らなくなります。 * 肌のレイヤーにそのまま影を入れて行きます。 ※ブラシは『硬さ100%+シェイプ+筆圧+間隔1%』を 不透明度100%+流量17%で。 光の方向を考えて塗って行きます。 影の色は2?3色くらい。中間色はスポイトで吸い取ります。 ※intiosならペンの指先のボタンを『上/修飾キー(Option)・下/右クリック』 と設定すると便利です。ブラシ使用時にOptionを押すとスポイトになります。 ![]() 顔の丸みを表現する影は柔らかく、髪の毛の落ち影はシャープに。 近くにあるものの影はくっきりしているものなので、 それを意識して影入れをしてください。 * 他のパーツも同様に(レイヤーごとに)どんどん下塗り+影入れをしてください。 ただし、肌と違って他のパーツははみ出の無い様に下塗りをしてください。 大きく塗って、はみ出を消しゴム(ブラシで硬さ100%)で消すのが一番綺麗です *********************** ◆髪の毛は透明感を◆ 他のパーツと違って、髪の毛だけは違う塗り方をします。 肌や着物の色、背景を透かす様に入れたいので、不透明下塗りをせず 筆圧濃度をつけて透明感を出しつつぬります。 ![]() あまり意味ない様に見えますが(う;)気分的に・・・(笑) *********************** ![]() こちらが、人物の下塗り完成図。 だいたいの影入れを済ましてあります。 背景は、『イメージ>色調補正>色相・彩度』で彩度を落としてます。 次から細部に入ります。 (やがしられい) TOP/NEXT |