お絵描きIRADUKAIBBSNo.539CG・イラストメイキング


■ 3.下書き ■



□ 3−1.下書き □

 ◆ それでは早速絵を描いてみましょう。

   最初に起動したとき、ツールは「鉛筆」が選択されています。
   キャンバス(白い領域)の中でマウスやペンタブをドラッグすると線を引けます。

   また、鉛筆ツールには「色」、「A値(アルファ値)」、「px(ピクセル)」、の3つの設定があります。

  

  ・色は「R(赤)」、「G(緑)」、「B(青)」の3色を「0〜255」の間の数字で表し、
   それらの色を組み合わせることによってできています。(数字が高いほどその色が強い)

   例えば「R255 G0 B0」は「赤」、「R130 G0 B130」は「赤+青」で「紫」といった具合です。

   色々混ぜて試してみましょう。

  ・A値は「色の透明度」を表しています。「0〜255」の値で設定します。
   値が小さいほど透明に近くなり、水彩のような感じになります。

  ・pxは「線の太さ」を表しています。「1〜30」の値で設定します。

  設定を変えて線を引いた例を挙げておきます。

  

 ◆ ここでは初期設定の「R0 B0 G0(黒)、A255、1px」の鉛筆を使って下書きをします。

  

   こんな感じでざっくりと。

   また、間違えて描いた線や余計な線は「消しペン」ツールで消せます。
   使い方は色を指定しない以外は鉛筆と同じです。

 

   「元に戻す」ボタンを押して一つ前の状態に戻したり、
   「やり直す」ボタンを押して戻した分をまた一つ先に進めることもできます。、


  

 ◆ 消しペンで無駄な線を消しながら線を描き直していきます。

   ただし、この後清書で線を引き直すので、それほどきれいにする必要は無いです。

  

   大分線が見やすくなりました。

   次に清書をします。



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